4人の子育てをしながら、12部屋の民泊を運営。問い合わせ対応に追われる日々から解放され、“無人でも回る運営”を実現した事例をご紹介します。
■ Before (導入前の課題)
YUNA様は、4人のお子様を育てながら、
浅草エリアで12部屋の民泊を運営していました。
しかし、日々の運営の中で大きな課題となっていたのが、宿泊者からの問い合わせ対応でした。
・予約後の質問
・道案内
・チェックイン方法
・設備の使い方
・周辺の飲食店やコンビニ情報
同じ質問が何度も繰り返され、
その対応に多くの時間を取られていました。
紙の案内やPDFガイドも用意していましたが、
更新が難しく、十分に活用されていませんでした。
■ Solution (導入内容)
そこで導入したのが、Stay Guideです。
宿泊者には予約後、自社ドメイン(toto.tokyo)で作成したガイドを案内。
チェックイン方法・設備説明・周辺情報など、
必要な情報をすべて一元化しました。
さらに、
・IoT電子掲示板
・IoTスマートロック
を連携することで、遠隔からでも運営が可能な環境を構築。
海外出張中でも問題なく対応できる体制を整えました。
After (導入後の変化)■
Stay Guide導入後、最も大きく変わったのは
「問い合わせの激減」です。
ほとんどの質問が事前に解決されるようになり、
日々の対応業務から解放されました。
その結果
・育児と運営の両立が可能に
・サービス向上に時間を使えるように
・ストレスのない運営体制を実現
“無人でも回る民泊運営”が現実となりました。
■ 成果 (数字・信頼)
導入から2年以上
・レビュー数:280件以上
・評価:★5.0(満点)維持
多くの宿泊者から高評価を獲得し、
お土産をいただくほどの信頼関係を築いています。
また、MOTO SAKURAでは、
宿泊者へのおもてなしとして
オリジナルのお土産も提供しています。
■ コメント (本人の声)
「これまで問い合わせ対応に追われていましたが、
その時間が解放されたことで、
お客様へのサービスに集中できるようになりました。
Stay Guideは、
民泊・旅館運営に欠かせない存在です。」
今後は、さらに“無人でも回る運営”を進化させていきたいと考えています。
Stay Guideを導入したことで、
日々の問い合わせ対応や煩雑な業務から解放され、
本来大切にすべき「お客様への体験価値」に
しっかり向き合えるようになりました。
導入後に手に入るのは、「時間」と「余裕」、そして「より良いサービス」です。
運営に追われる日々から、
お客様に向き合える時間へと変わり、
無人でもスムーズに回る運営体制を実現。
今後は、より快適で分かりやすいガイドの改善や、
おもてなしの強化に力を入れながら、
宿泊者にとって“また来たい”と思える空間づくりを目指していきます。
それが、Stay Guideが実現する新しい宿泊運営のかたちです。
- ホスト
- YUNA
- 事業内容
- 民泊・旅館の運営
- プラン
- アドバンス
- 導入開始
- 2023年4月
- 公式サイト
- https://stay-guide.com/motosakura/
https://toto.tokyo